こんにちは😄

前回は、なぜニュースレターを始めたのを話しました。

今回は、オススメのニュースレターツールについていろいろ調べたので、今日はその情報をシェアします。

「ブログやSNSの次の一手としてメルマガを始めたい」と思っている方には、特に参考になる内容だと思います👍

■ まず結論から:何を重視するかで選択肢はガラリと変わる

ニュースレターツールは数が多くて迷いますが、じつは「何を優先するか」によってほぼ答えが決まります。

以下の3軸で整理しました。

*サービス名をタップするとページに行くことができます。

① 収益化・成長を最優先するなら

beehiiv(ビーハイブ)

いま世界中でユーザーが急増している、ニュースレター特化型プラットフォームです。

  • 読者紹介プログラム(紹介したら限定特典)

  • 広告ネットワーク

  • 有料購読の仕組み

この3つが非常に充実していて、「ニュースレターをひとつのビジネスにしたい」人向け。

Substack(サブスタック)

有料メルマガの代名詞。シンプルで、とにかくライティングに集中できます。

プラットフォーム内でフォロワー同士がつながりやすく「文章の力でファンを増やして課金してもらいたい」作家・ライターさんに向いています。

② ブログやサイトと連携させたいなら

Kit(旧 ConvertKit)

「クリエイターのためのツール」として定番。

特定のリンクを踏んだ人にだけ別のメールを送る、といった高度な自動化(オートメーション)を視覚的に組めます。

ブログの読者の行動に合わせて効率よく情報を届けたい人に最適。

Ghost

ブログ機能とニュースレター機能が一体化したプラットフォーム。

記事を公開するとそのままニュースレターとして送信される仕組みで、デザインも美しい。

ブログとメルマガをひとつのメディアとして運営したい人向け。

③ コスパ・使いやすさで選ぶなら

MailerLite(メイラーライト

UIが直感的で初心者でも迷わず操作できます。

無料枠が広く、ドラッグ&ドロップで高機能なデザインのメールが作れます。

日本語サポートが手厚く、管理画面も完全日本語化。「英語のツールはちょっと…」という方に安心感があります。

国内ツールも気になる方へ

海外ツールとは立ち位置が全然違うので、別途まとめます。

OFUSE(オフセ)

「ファンレターに投げ銭を添える」というコンセプトの日本発プラットフォーム。

還元率が約90%と非常に高く、「月額課金」だけでなく「1回限りの応援(投げ銭)」も受け取れます。

集客はSNSやブログから自分で誘導する必要がありますが、熱心なファンがいる方には強いツールです。

日本最大級のメルマガ配信プラットフォーム。

プラットフォーム内のランキングや新着一覧に掲載されるため、自力では届かない層にリーチできる可能性があります。

ただし有料メルマガの場合、売上の50%が手数料として引かれる点と、読者のメールアドレスを自分で管理できない点には注意が必要です。

英語ツールは「翻訳ありき」で使えば怖くない

「英語の管理画面は無理…」と思っていませんか?

じつは、ブラウザの右クリック「日本語に翻訳」をポチッと押すだけで、ほぼ問題なく操作できます。

そして英語ツールには、国内ツールにはない大きな強みがあります。

  • 成長ブースト機能:紹介プログラムの自動化(紹介したら特典を自動配布)

  • デザインの洗練度:テンプレートの質が高く、パッと見で「センスがいい」と思わせるメールが作れる

  • 最新情報への近道:AIライティング支援など新しい手法に自然と触れられる

翻訳前提なら、まず触ってみてほしいのが beehiiv と Kit(旧ConvertKit) の2択です。

ボクの場合、調べてみて今後のことを考えた結果、OFUSEからbeehiveにしようと決めました。

■ beehiivは「2,500人まで永久無料」が本当にすごい

最後に、beehiivについて少し詳しく。

無料プラン(Launchプラン)の主なスペックはこちらです。

  1. 読者数:最大2,500人まで無料(他社は500〜1,000人で有料になることが多い)

  2. 送信数:無制限

  3. ニュースレターをWeb上に公開する機能:あり

  4. 期間制限:なし(読者が2,501人になるまでずっと無料)

有料プランにすると、カスタムドメイン・読者紹介プログラム・広告ネットワークなどが解放されます。

でも最初は無料で十分すぎるほどです。

「まずは無料で使い倒して、読者が増えて収益化の目処が立ったら、その収益で有料プランに切り替える」という理想的な流れが踏める設計になっています。

なぜこんなに太っ腹なのか?

これはbeehiivの戦略です。

先行ツール(SubstackやConvertKit)からユーザーを引っ越しさせるためのフックとして、あえて無料枠を広く設定しています。

「成功した人から、後でしっかりもらう」モデルですね。

利用者からすれば、企業間の競争のおかげで最高峰のツールをタダで使える、まさに「漁夫の利」の状態です。

■ まとめ:最初の一歩はこれ

迷ったら、まずは beehiiv か MailerLite でアカウントを作ってみてください。

ブラウザで「日本語に翻訳」を押して、「あ、これなら普通に使えるな」と実感できれば十分です。

設定中に「この項目の意味がわからない」ということがあれば、スクリーンショットを見せてもらえれば一緒に読み解きます。

気軽に聞いてください!

今日はここまで。

読んでくれてありがとうございます。

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