雨が上がって、庭の桜もまだ残っているものの、結構な花びらが散っていた。

そんな今日は、毎年恒例の行事「春の運動会」が行われた。

童謡公園の敷地内にある避難所で行われた

今回の参加者は38人。

約100人ほどの人口のうち、自主的かつ楽しみにして参加してくださる人数は38人は上出来だと思う。

ビンゴゲームにカラオケに餅まき、毎年お馴染みの内容で約3時間半ほど皆と楽しい時間を共有した。

まだもうしばらくはこのままでもいいのかもしれないが、早い段階で改革が必要になってくると感じている。

江須ノ川は60代以上が多いので、カラオケや餅まきは必須ではある。

だが、世代が変わったとき抜本的な見直しが必要になる。

カラオケと餅の需要がなくなっていくだろうし、もっと子ども達が参加したくなるような楽しめるものを考えないといけない。

もし運動会という名前を使い続けるなら、走ったり玉入れといった運動会らしい競技を入れるのもいいかもしれない。

かつての江住小学校連合運動会のようなものを再現するとか。

今は60代の参加者が多いから、今後は60代以下の参加者を増やすための工夫をしないといけないと強く思う。

しかし、今の江須ノ川は60代以下の若い世代が少ないし、行事に関心を持つ人も少ない。

もしかしたら、このままいくと区内だけの参加者でやるには難しくなることだって十分にありえる。

なくすには惜しい。だから、難しいがどう存続させていくかを考えないといけない。

あと3年はこのままでもいいが、それ以降は少しずつ変革していくのが得策かなと今は思っている。

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